2026年8月8日、秩父農工科学高等学校で開催された秩父市主催の「第6回 未来技術エキシビジョン in 秩父」に、今年も参加いたしました。
本イベントは、秩父市が推進してきたドローンの活用を中心にしたスマートシティ事業のPRと、市民が先端技術に触れる機会を提供し、社会全体で新しい技術を受け入れるきっかけを作ることを目的にしています。
今回のテーマは、
「校舎をまるごと、未来のまちに。~ふだんの校舎が、未来の街になる一日。~」
普段は学びの場である学校が、未来の技術や暮らしを体験できる「未来のまち」に変身。子どもたちをはじめ、地域の皆さまが楽しみながら未来の技術に触れられる一日となりました。
会場では、トイドローン操縦体験、屋内ドローンショー、企業ブース、クイズラリーなど、さまざまな企画が行われました。
埼玉ダイハツのブースも大盛況!
埼玉ダイハツは企業ブースに出展し、子どもたちにも楽しんでいただける企画を中心に、クルマの技術や魅力を紹介しました。
クイズラリーでは、会場内で一生懸命に答えを探すお子さまたちの姿が見られました。
キッズメカニック撮影会では、兄弟や友人同士でメカニック姿に変身!
楽しそうに写真を撮ったり、お互いの姿を見て笑い合ったりと、たくさんの笑顔が見られました。
中庭の駐車場では、「コペン」のオープン体験や「e-SNEAKER」の試乗会を実施。
さらに、BEV(電気自動車)から電力を供給して扇風機を動かす展示も行いました。
電気自動車に蓄えた電気を、クルマを走らせるだけでなく、暮らしの中でも活用できることを実際に体験していただきました。
自分の手で未来の技術を体験!
会場では、トイドローンを自分の手で操縦する体験も行われました。
実際にコントローラーを操作しながらドローンを飛ばすことで、普段なかなか触れることのできないドローンを、より身近に感じることができました。
一生懸命に操縦する子どもたちの姿からは、「自分でやってみたい!」というワクワクが伝わってきました。
音楽と光で描く、ドローンの物語
屋内では、ドローンショーも行われました。
一台のドローンなら「点」でも、たくさんのドローンが集まることで「絵」になり、さらに音楽や光に合わせて動くことで、「物語」へと変わっていきます。
どのようにドローンを飛行させ、音楽や光と組み合わせてショーを作り上げているのか、その仕組みを学びながら、実際のドローンショーを見学しました。
空中を自在に動くドローンと音楽、そして光が一体となった演出に、会場からは大きな歓声が上がっていました。
今年も非常に暑い一日となりましたが、暑さの中でも多くの皆さまにご来場いただき、埼玉ダイハツのブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただきました。
子どもたちから学生の皆さんまで、それぞれの視点で未来の技術に触れていただけた一日となりました。
埼玉ダイハツ販売は、今後も秩父市との包括連携協定に基づき、地域の皆さまと共に、新しい技術やクルマの可能性を伝えてまいります。
未来の技術を「見て、触れて、体験する」機会を通じて、子どもたちのワクワクや地域の皆さまの新しい発見につながる活動を大切にしながら、これからも「未来が楽しみになる地域づくり」に貢献してまいります。
※写真にご協力いただいた皆様には、ホームページ掲載の許可をいただいております。

